XEマーケットで使えるMOBILE TRADER

fssd98 XEマーケットは、Windows Mobile用の取引プラットフォームであるMOBILE TRADERを用意しています。アンドロイドやiPhone用の取引プラットフォームを用意しているFXブローカーは少なくありませんが、Window Mobile用まで用意している業者は、そう多くありません。このMOBILE TRADERは、世界標準とも言える取引プラットフォームであるMeta Trader4がベースになっていますので、高機能であることや高い操作性を持つことは、想像がつくかもしれません。

MOBILE TRADERは、OSにWindows Mobileを採用しているスマートフォンであれば、メーカーは問わずに使用できます。Windows Mobileは、世界的には普及してきており、この先は日本でも、採用する機種が増えることが予想されます。このMOBILE TRADERは、いつでも、どこでも取引ができることは当たり前ですが、それ以外にもデスクトップパソコンとほぼ同じ市場分析などのツールが使えるなどの特徴を持っています。MOBILE TRADERを搭載したスマートフォンがあれば、場所を問わずに、快適な取引ができるのです。

そのMOBILE TRADERは、操作画面はすべてモバイル端末用に最適化されています。そしてその見やすい画面で使えるチャートのテクニカル分析では、30種類を超える指標が用意されています。MOBILE TRADERであれば、日常の取引で必要なことのほとんどが、スマートフォン上でできるのです。

これまでのモバイルプラットフォームとは違うMOBILE TRADER

これまでにも、スマートフォンを始めとしたモバイル端末用の取引プラットフォームは、少なからず存在していました。しかしそれらには、見づらい、使いづらいといった印象が強く、結局は使い物にならないという評価が多かったことも事実です。しかしこのMOBILE TRADERは、従来のこれらの評価を一変させるだけの実力を持っていると言えるでしょう。

多彩な注文方法ができる、チャートは見やすく、たくさんの分析指標が用意されている、口座管理ができる、市況ニュースがリアルタイムで手に入る、レスポンスも良いなど、デスクトップ環境と比較しても引けを取りません。

FXを行っている人は、常にパソコンの前に座っていられない人も少なくありません。そんな人たちには、このMOBILE TRADERは、強い味方になってくれるでしょう。

株式よりもFX


私はFXを始めたのが2009年の12月でしたからもうすぐ5年になります。それまでは株式を行なっていました。私が株式よりもFXのほうが好きな理由は、FXの場合必ず買いから入るからです。株式ですと、空売りと言って株価が下落すると儲かるという理解し難い制度がありますが、その点FXは必ず買いからです。

例を挙げますと、ユーロ/ドルの場合、ユーロを買うのをロングと呼び、ドルを買う事をショートと呼びます。買った通貨の価値が上がったら売却すれば利益を得られます。今回は私がFXの好きな理由でした。別の機会に私の勝ちパターンをご紹介します。