口座へ入金する方法について

f58sd98 XEマーケットで取引をスタートするには、アカウント開設(口座の開設準備)をしなくてはなりません。このアカウントにはいくつか種類が用意されているため、自分自身の取引スタイルに合わせて選択するようにしましょう。投資資金として用意できる金額はどれくらいかを把握し、アカウントに入金されて初めてXEマーケットでの取引が可能となります。

では入金の方法についてここで説明しておきます。まずXEマーケットの公式ホームページサイトへアクセスし、「マイアカウント」を選択、ログインの手続きを行います。表示されているメニューの中に、「入金(Deposit)」があるのでクリック、決済方法の中からクレジットカード、電子マネー、電信送金と希望する方法を選択します。

これらの手段によっては、すぐに入金額が反映され即時に取引ができる決済方法もあります。簡単に入金できるのはクレジットカードもしくは電子マネーによる決済です。手順に従って進んでいくため、簡潔に入金の手続きを完了させることができます。

決済手段について

XEマーケットでの決済方法については以下の通りです。

1.クレジットカードの利用

クレジットカードを利用する決済方法は非常に便利です。VISA、Master Cardのクレジットカード及びデビットカード、またJCBクレジットカード、中国銀聯(UnionPay)カードが利用可能です。ちなみにアメックス、ダイナースは利用不可能です。最低入金額はどのカードを利用しても5米ドルから500円相当と手軽な金額から入金可能です。また入金時にかかる手数料は、XEマーケットが負担するため無料です。

2.電子マネーによる決済

ネッテラー、マネーブッカーズといった電子マネーでも決済が可能です。マイアカウントには決済方法を選択する画面の中で、これらの決済方法を選択できるようになっています。電子マネーによる決済を選択すると、それぞれの画面が表示され電子マネーによる送金認証が行われます。

この時点で送金手数料が電子マネーの口座から引かれることになりますが、XEマーケットの自分の口座に入金が完了すると、送金にかかった手数料相当の額が返金される仕組みになっていますので、実質手数料は無料と考えてOKです。電子マネーによる入金においても、クレジットカードと同様5米ドルから500円相当額です。

3.電信送金を利用

電子送金を利用する事も可能ですが、この方法は一番時間がかかることを頭に入れておきましょう。国内の銀行から海外への電信送金ですからだいたい入金額が反映されるのに2日から5日ほどかかります。入金にあまり時間をかけたくない方はクレジットカードもしくは電子マネーによる決済をお勧めします。手数料はXEマーケットの負担となりますが、200米ドル未満の入金額の場合はトレーダー個人の負担となりますので注意しておきましょう。

株式よりもFX


私はFXを始めたのが2009年の12月でしたからもうすぐ5年になります。それまでは株式を行なっていました。私が株式よりもFXのほうが好きな理由は、FXの場合必ず買いから入るからです。株式ですと、空売りと言って株価が下落すると儲かるという理解し難い制度がありますが、その点FXは必ず買いからです。

例を挙げますと、ユーロ/ドルの場合、ユーロを買うのをロングと呼び、ドルを買う事をショートと呼びます。買った通貨の価値が上がったら売却すれば利益を得られます。今回は私がFXの好きな理由でした。別の機会に私の勝ちパターンをご紹介します。