FXの魅力は現物株と比べるとリスクが少ないというところ

fsd98 現物株では買った株の会社が倒産してしまうと、最悪0円になってしまうリスクがあります。倒産と言った悪材料が出るとストップ安が続いてしまい、売りたくても売れずに大きな損が発生することがあります。しかしFXは国がつぶれない限り、その国の通貨制度は維持されます。

一押しブローカー→ ハイローオーストラリア

先進国ならそのような心配がほとんどないので、中長期で保有するにも安心感があります。現物株は0円になってしまうリスクがありますが、FXではロングポジションを保有してから大きく円高に動いてしまってもせいぜい半値程度です。その代わりに現物株では銘柄選びが上手く行くと短期間で10倍くらいになることがありますが、FXでは数年間でせいぜい半値程度です。

しかしFXではレバレッジをかけることが可能なので、少ない値動きでもハイリターンを得ることが期待できます。1万円の証拠金でも、10倍のレバレッジをかければ10万円分の投資ができます。為替差益で得られる分についても10倍になるのです。その代わりに取引に失敗すると為替差損も10倍になるので、レバレッジを使う時は注意が必要です。

現物株はたとえ0円になっても預け入れた金額以上に損することは無いですが、FXでハイレバレッジをかけていて取引に失敗すると追証が発生することがあります。預け入れた証拠金以上の損失が発生するリスクがあります。現物株は相場が下がっているときに保有したままだと、ずるずる含み損が増えてしまいます。そのまま保有し続けていれば戻ることもありますが、戻らないことも多いです。

しかしFXでは相場が上昇しているときはロングで、相場が下落しているときはショートで為替差益を狙うことが出来ます。その代わりに短期的な為替相場の動きに翻弄されてしまうことがあります。現物株では銘柄によって配当や優待を貰うことが出来ますが、FXでは配当も優待も無いです。その代わりにFXではスワップポイントを受け取れる仕組みがあります。

豪ドル/円、ニュージーランドドル/円といった高金利通貨をロングすると、保有している間は金利の差額が受け取れます。現物株で配当や優待を受け取るには、主に3月や9月にある権利確定日に株主名簿に載っていることが必要ですが、スワップポイントは毎日受け取れるのが魅力です。FXではほぼ24時間取引が可能と現物株より取引時間が長いです。昼間はお仕事されている方でも、夜帰宅後に取引できるのもFXの魅力です。

株式よりもFX


私はFXを始めたのが2009年の12月でしたからもうすぐ5年になります。それまでは株式を行なっていました。私が株式よりもFXのほうが好きな理由は、FXの場合必ず買いから入るからです。株式ですと、空売りと言って株価が下落すると儲かるという理解し難い制度がありますが、その点FXは必ず買いからです。

例を挙げますと、ユーロ/ドルの場合、ユーロを買うのをロングと呼び、ドルを買う事をショートと呼びます。買った通貨の価値が上がったら売却すれば利益を得られます。今回は私がFXの好きな理由でした。別の機会に私の勝ちパターンをご紹介します。